仕事きっかけというより、コロナ禍においての自分向けに「終活アドバイザー」の資格取得に向け受講しました。
親の介護にあたり、唯一のきょうだいも近くにいないし、話を聞いてくれるという事もままならない。。。
※案外頼れないものです。
親戚もさほど遠くではないものの、私自身同様、親が高齢でありかつ仕事をしているという状態。
※が、話というより愚痴はよく聞いてくれたので助かったのは事実です。
友人たちは我が家ほど親が高齢ではなく、「親の介護問題」「自分の今後」について相談できる人があまりいませんでした。
※私のLINEにはちゃんと付き合ってくれました!
もう、すべてがケアマネージャーさん頼りだった介護も、そんなこんな(?!)で親が施設に入れたことで多少落ち着き、「さて、これからの自分の人生どうしよう」と漠然と思ったものです。
親の介護はもちろん自分の今後の人生にもお金はかかる。。。
「これは賢く生きねば!」「備えあれば憂いなしというではないか!」という事で、コロナ禍においてテレワーク100%だった私は、終活アドバイザーの講座を受講することに決めたのでした。